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[BOOKデータベースより]
波郷をとりまく俳句の黄金時代。
「馬醉木」の三羽烏
[日販商品データベースより]虚子、秋櫻子それぞれの道
大友柳太朗の誘い
病古郷との俳句修業
“仮想敵手”草田男
馬醉木の若手、窓秋・竹秋子
貧しき詩人たち
野球、スキー、連作俳句
無季俳句に走る
友二、古郷―出会いと別れ〔ほか〕
月刊誌「俳壇」2009年4月号〜11年3月号まで2年間連載した「石田波郷とその時代」の単行本化。満19歳のひと月前に単身上京し、30歳で出征するまでの20代の波郷と、その時代を綴る。