- 日独経済関係史序説
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- 価格
- 6,820円(本体6,200円+税)
- 発行年月
- 2011年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784905261049
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[BOOKデータベースより]
日本とドイツの1世紀を超える相互関係の歴史と現状の解明をとおして、両国経済(企業と国民経済)の比較を、西ヨーロッパ、東アジア、さらには世界経済を視野に入れつつ試みる。
1 戦前期(日独経済関係の変遷―対立と協調;「満州国」と日独通商関係―幻想の三角貿易;日本企業の発展―技術移転と企業経営)
2 戦後期:資本主義(西ドイツと日本の経済成長;ドイツ資本主義―経済統合・ヨーロッパ統合・グローバル化)
3 戦後期:企業と企業体制(ドイツ企業体制のアメリカ化とヨーロッパ化;日本企業の戦後―石油化学;日本の企業と企業体制―問題提起;日本企業研究への視座)
4 戦後期:国際定位(日欧経済関係の変貌;ヨーロッパ統合の射程―覇権代替の可能性;グローバル化と地域化;企業分析の射程;日独関係史への招待)