- 驚愕
-
仮面警官4
幻冬舎文庫 にー12ー4
- 価格
- 713円(本体648円+税)
- 発行年月
- 2011年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784344417526
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- まだ終わらないで、文化祭
-
価格:836円(本体760円+税)
【2025年12月発売】
- 事故物件探偵 建築士・天木悟の執心
-
価格:726円(本体660円+税)
【2023年12月発売】
- オカルティック・ノスタルジア
-
価格:836円(本体760円+税)
【2025年09月発売】
- その意図は見えなくて
-
価格:770円(本体700円+税)
【2024年05月発売】

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
ガンさん




-
ついに第4弾
恋人の復讐のため人を殺しながらも現職刑事として真相を追い続ける南條達也を描くシリーズ第4弾。こんなに簡単に警官になれるのかと思うのですが、ディテールはともかく2時間ドラマを見る感覚でぐいぐい読んでしまう作品。主人公をとりまく謎が少しづつ解かれていき、もう終わりかなと思っていたら今回もラストに大どんでん返しがあり、まだまだ続きそうです。主人公と仲の良い未来が見える少女は正直必要ないかと思います。それを差し引いても警察小説としても楽しめる作品です。






















[BOOKデータベースより]
恋人の復讐のため人を殺しながらも現職刑事として真相を追い続ける南條達也。だが様々な事件の捜査に携わる中で気づかされたのは、己の罪の深さ…。ある日一枚の写真を入手し、苦悩は深まる。そこには恋人の父、元公安委員、中国人活動家が写っていた。恋人の死の理由を、実父は知っているのではないか!?黒幕の正体とは!?漢心に火がついた。