- 食料自給率という幻
-
誰のための農業政策なのか
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2011年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784902225662
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[BOOKデータベースより]
食料自給率を高めると国民の生活は豊かになるのか。経済学の立場から矛盾に満ちた食料自給率に一石を投じるグローバル化時代の食料自給論。
第1章 食料自給とはなんだろう
第2章 輸入食料は悪なのだろうか
第3章 なぜ食料自給率だけが問題とされるのだろう
第4章 飢える途上国と世界の食料事情、そして日本
第5章 農業大国・中国とどのように付き合うか
第6章 誰のための「安全」なのだろう
第7章 最適食料自給率とその実現に向けて
おわりに 食料自給率という幻を追いかけてはいけない