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- 〈教育〉を社会学する
-
学文社
北沢毅
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2011年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784762022159

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[BOOKデータベースより]
第1部 “教育問題”を社会学する―教育社会の「現在」(「教育と暴力」再考―デュルケムとの対話を通して;教職に何が起こっているか?;小・中学受験の社会学―受験を通じた階層閉鎖とリスク回避;いじめの定義問題再考―「被害者の立場に立つ」とは;「将来の私」を物語る―セラピー・カルチャーを求める若者たち)
[日販商品データベースより]第2部 “人間形成”を社会学する―教育社会の「成立」(アリエスの“教育”理論を読む―「近代と教育」研究のシステム論的展開;「私淑」とメディアクラシー;学校的社会化の問題構成―「児童になる」とはどういうことか;行為の一般理論における「欲求性向」の概念―社会学におけるパーソナリティ研究の基礎)
〈教育〉の自明性を問い直し、世界に対する見方を更新し続ける方法としての社会学の可能性。
第1部〈教育問題〉編では、教育の源泉にある「怒り」の存在、「思考停止」する教師の姿、
子育て戦略としての小・中学受験、いじめ定義の被害者主権性の問題、セラピー化する社会における
「自分らしさ」の創出、などが論じられる。
第2部〈人間形成〉編では、近代社会における〈人間〉の誕生と教育空間の生成、
メディア社会における「私淑」の変容、子どもが「児童」になる過程としての学校的社会化、
「欲求性向」形成としての社会化、などが議論される。
現代日本社会の教育問題の読解を通して〈教育〉の本質に挑む論集。