- 〈資本論〉入門
-
A companion to Marx’s Capital.
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2011年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784861823459
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 経済学の歴史
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2001年11月発売】
- はじめての経済思想史
-
価格:990円(本体900円+税)
【2018年06月発売】
- 後藤文夫
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2008年03月発売】






















[BOOKデータベースより]
グローバル経済を読み解く『資本論』の広大な世界へ。世界的なマルクス・ブームを巻き起こしているハーヴェイ教授の最も世界で読まれている入門書。
『資本論』をどう読むべきか
[日販商品データベースより]商品と価値
貨幣とその諸機能
資本の生成と労働力商品
労働過程の弁証法と剰余価値生産
労働日と階級闘争の政治学
相対的剰余価値の生産と階級戦略
機械と大工業1―技術と諸契機の弁証法
機械と大工業2―機械と階級闘争のダイナミズム
剰余価値論から資本蓄積論へ
資本主義的蓄積と貧困
本源的蓄積と「略奪による蓄積」
省察と予測
世界的なマルクス・ブームを巻き起こしているハーヴェイ教授の最も世界で読まれている入門書!
グローバル経済を読み解く『資本論』の広大な世界へ!
『資本論』は内容豊かで多様な次元をもった書物である。これまでの「マルクス主義」という言葉に付随する先入観や偏見を排して、マルクス自身の観点に立ち返って読むことによって、皆さんとともに『資本論』の広大な世界への旅に出かけてみたい。それが、現在のグローバル経済を読み解くのに、きわめて有効であることを納得していただけるだろう。
――デヴィッド・ハーヴェイ[序章より要約]
【目次】
序文 『資本論』を旅する(デヴィッド・ハーヴェイ)
序章 『資本論』をどう読むべきか
第1章 商品と価値
第2章 貨幣とその諸機能
第3章 資本の生成と労働力商品
第4章 労働過程の弁証法と剰余価値生産
第5章 労働日と階級闘争の政治学
第6章 相対的剰余価値の生産と階級戦略
第7章 機械と大工業T――技術と諸契機の弁証法
第8章 機械と大工業U――機械と階級闘争のダイナミズム
第9章 剰余価値論から資本蓄積論へ
第10章 資本主義的蓄積と貧困
第11章 本源的蓄積と「略奪による蓄積」
終章 省察と予測――資本主義の諸矛盾と恐慌
訳者解題(森田成也)