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[BOOKデータベースより]
日本では中世まで、亡くなった人は、河原や浜、道路わきの溝などに捨てられていた。死は穢れとして、忌み避けられていたからだ。そんななか、人々が弔いを託したのが仏教である。葬式と、墓石を建てる習俗の起源を探りながら、日本人が仏教に求めたことと、仏教が果たした意義を探る。
第1章 現代の葬式事情
[日販商品データベースより]第2章 風葬・遺棄葬の日本古代
第3章 仏教式の葬送を望む人々
第4章 石造の墓はいつから建てられたか
第5章 葬式仏教の確立
終章 葬式仏教から生活仏教へ
葬式は穢れを恐れるあまり、風葬・遺棄葬が当たり前だった中世に、人々が強く求め、仏教がそれに応えたものだった。葬式と、墓石を建てる習俗の起源を探り、日本人が仏教に求めたことと、仏教が果たした意義を探る。