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[BOOKデータベースより]
健太郎の家の近くの海に、ずっと前から不気味な塔が建っている。地図にもインターネットにも載っていない、謎の建物。夏休みの最初の午後、憂鬱な気持ちで海岸にいた健太郎は、気が付くとその塔に「さらわれ」ていた。そこには感情がなくなった人々の群、閉じ込められた十数人の大人たち、そして昏い目をした少年、貴希がいた。健太郎と貴希は次第に心を通わせ、塔を出るための「出城料」を共に探し始める…。少年たちのある夏、切なすぎる冒険譚。
[日販商品データベースより]夏休みの最初の午後。海に浮かぶ謎の城に閉じ込められた中学生の健太郎。城には同じように迷い込んだ暗い目をした少年、貴希がいた…。孤独で清らかなふたつの魂がからみあう、ひと夏のファンタジック・サスペンス。