- 官民協働の文化政策
-
人材・資金・場
文化とまちづくり叢書
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2011年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784880652443
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[BOOKデータベースより]
芸術創造拠点づくりは自治体が単独で行えるものでなく、担い手たちの登場が必須で、支える場の確保と経営も条件になる。長期取材を通し「文化政策人材」「官民からの資金調達」「場の自主管理」を報告。芸術創造をテーマに官民協働の将来像を子細に検討した労作。
第1章 文化政策の成果と課題
[日販商品データベースより]第2章 文化政策研究とガバナンス理論
第3章 京都芸術センターの試み
第4章 大阪の劇場寺院・應典院の取り組み
第5章 神戸・CAP HOUSEの実験
第6章 地域ガバナンスと芸術創造拠点
第7章 提言・これからの文化政策
芸術創造拠点づくりは自治体が単独で行えるものではない。長期取材を通し、「文化政策人材」「官民からの資金調達」「場の自主管理」を報告。地域からの芸術創造をテーマに、官民協働の将来像を子細に検討した労作。