この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 此方より 小林泰三未収録短編集
-
価格:1,496円(本体1,360円+税)
【2026年07月発売】
- 茶柱の立つところ
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年03月発売】
- 花嫁に捧ぐレクイエム
-
価格:1,353円(本体1,230円+税)
【2025年10月発売】




























[BOOKデータベースより]
2010年1月、普天間飛行場の移設先候補として突如浮上した鹿児島県の徳之島。この島には昭和20年代後半から30年代半ばにかけて「闘牛の神様」「英雄」と称賛される伝説的名牛「実熊牛」がいた。いまも闘牛の盛んな徳之島で、「実熊牛」の記録を破る牛はいない。実熊牛はどんな闘いを繰り広げ、いまに語り継がれているのか?牛と人と島の神々が織り成す、手に汗にぎる世界!『闘牛の島』(1997年刊)、待望の増補新版。
ワイド、ワイド
[日販商品データベースより]ワキャ牛、きょら島
勝利の祝宴
一頭を巡って
名牛、誕生す
牛と人と神と
横綱昇進
全島一優勝旗
慢心
懇願
阿権浜の乱
三たび、相まみえる
像の建立
沖縄
衰え
逡巡
圧勝
別れ
新天地
敗走
限界
全島一優勝旗の通算獲得回数16。徳之島闘牛史上、最強にして最高の人気を誇り、今も語り継がれるスーパースター「実熊牛」の壮烈な生涯を描く。牛と人と神々が織りなす“闘い”のドラマ。