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[日販商品データベースより]
書いて覚える、覚えて解く!電磁気学。「力学」に続く第2弾。手を動かして、空欄を埋めよう。すると、みるみると「電磁気学」が身につく!高校と大学をつなぐ、新感覚の大学生向け教科書。
【“はじめに”より抜粋】
本書は電磁気学を基本中の基本から学ぶ教科書ですが、単なるリメディアル科目ではなく、大学レベルの教科書として通用させるため、高校の教科書とは異なる記述を心がけました。それは一言でいうなら「電磁気学は憶えるのでなく理解するものだ」ということです。皆さんは、高校で数多くの「○○の法則」を憶えてきたことでしょう。しかし、それらの有機的なつながりを知らずに、単に憶えるだけで電磁気学を嫌いになってしまったとしたらこんなに不幸なことはありません。電磁気学は、18世紀の終わり頃から、多くの物理学者が独立にさまざまな法則を発見する、という経緯ではじまりました。ところが、次々に発見される諸法則が、はじめは互いに独立していると思われたのにやがて関連が見つかり、すべてを統一する「マクスウェルの方程式」に結実する、というドラマのような歴史をたどっています。さらに、マクスウェルの方程式から当時正体不明だった光の正体が「電磁波」であることが明らかになり、さらにアインシュタインは電磁気学の深い考察から「特殊相対性理論」の発見に至ります。こう聞くと、なんだか電磁気学に興味がわいてきませんか?