この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 量子物理化学入門
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2007年03月発売】
- 基本有機化学
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2009年12月発売】
- 物質の熱力学的ふるまいとその原理
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2016年12月発売】
- 生物に学ぶ機能性分子集合体の設計指針
-
価格:1,452円(本体1,320円+税)
【1989年07月発売】























[BOOKデータベースより]
温和な条件で選択性よく化学変換を起こす触媒を開発するには、詳細な反応機構を解明できる金属錯体を用いた研究が鍵となる。金属錯体の配位圏内における結合はきわめて流動的であり、安定化合物ではほとんど見られない、多様で驚くべき結合様式をもつ中間体を次々と経由して反応が進行する。複雑に見える有機金属錯体の構造や反応も、基本となる軌道相互作用や反応の組み合わせだ。パズルを解くように、それらを理解していこう。
1 典型金属錯体の合成
[日販商品データベースより]2 遷移金属錯体の合成
3 金属錯体を特徴づける反応
4 分子や基を安定化する金属との結合
5 分子や基を活性化する金属との結合
6 化学工業を支える金属錯体触媒
優れた触媒を実現する鍵となる金属錯体。本書では、金属錯体とは何かから、典型金属錯体の合成、遷移金属錯体の合成、さらに金属錯体を特徴づける反応について解説。遷移金属による分子や基の安定化と活性化も扱う。