- 高校放浪記
-
- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2011年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041447048
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 漱石山房の人々
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2022年02月発売】
- おいしいものでできている
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2021年03月発売】
- 幸せを呼ぶ暗号
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2017年11月発売】

























[BOOKデータベースより]
大学医学部への進学を夢見る耕三は、高校に入学する。しかしそれは、抑えがたい激情に翻弄される青春の旅の幕開けだった―。父親への反発、教師への反抗、学校や社会に対する怒り。授業をサボり、喧嘩に明け暮れ、家出、停学、そして―。不良学生のレッテルを背負い、果しない自虐と絶望と孤独に傷つきながら、自分は何を求めているのか、必死に追求する。70年代、高校生に圧倒的な共感を得た感動の手記が、今蘇る。
第1部 俺だって夢がある(泥をかぶったプライド;先生は敵や;何でそれが悪い;木竜会会則第一条;親父は鬼や;停学処分にされて;家出;恋を砕いて)
第2部 放浪の門(海に沈んだ太陽;俺の不良はしれている;心の中のサムライ;無期停学;卑怯者;せつない友情;思ったように生きてやる;涙がかれるとき;退学か放校か;あてどない旅立ち)