- 内藤廣
-
日経BP 日経BPマーケティング
日経アーキテクチュア編集部- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2011年01月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784822266837
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[BOOKデータベースより]
2011年春、東大退官。内藤廣が「建築」に帰ってくる。初めて明かす東京大学での内藤式教育法。発注者が見た「海の博物館」の25年。館長との二人三脚が生んだ超省エネ建築。開館までの曲折と、「今」を追う。
「海博」まで―1950‐1995年(「37歳の時、建築を続けてもいいかなと初めて思った」;海の博物館・収蔵庫―1990年 ほか)
[日販商品データベースより]「牧野」まで―1996‐2000年(「今の時代の困難は仕事のあるなしと関係ない」;安曇野ちひろ美術館―1997年 ほか)
「益田」まで―2001‐2005年(倫理研究所富士高原研修所―2001年;最上川ふるさと総合公園センターハウス―2001年 ほか)
特別対談(施工を語る―加賀田正実氏+大川郁夫氏(ともに現場所長)「『建築は人間がつくる』という一番大切なこと」;構造を語る―岡村仁(構造家)「解析だけではない構造家の本当の役割」;住宅を語る―太田理加(元所員)「人と人がぶつかり合う住宅設計は『試練の場』」)
「土木」へ―2006年(「皮膜だけに頼った建築デザインは限界に」―藤森照信氏との対談;日向市駅―2008年 ほか)
設計手法・教育観(内藤事務所のコスト管理術;「新たな技術と向き合って論理的に形を生む」―遠藤勝勧氏との対談 ほか)
建築・土木分野を横断的に活動する建築家・内藤廣。「海の博物館」から最新の「旭川駅」まで、内藤廣の主要作をすべて収録したほか、インタビューや特別対談も掲載した、彼の初の作品・インタビュー集。