[BOOKデータベースより]
山ではどんなふしぎもふしぎではない…雪の山から旅人がかけおりてきた。「たいへんだ。け、けやきの下で…」里のしゅうがかけつけると、あかんぼうがきゃっきゃっと、元気な声をあげていた。
[日販商品データベースより]「たいへんだ。け、けやきの下で…」と雪の山から、旅人がかけおりてきた。里のしゅうがかけつけると、あかんぼうがきゃっきゃっと、元気な声をあげていた…。オールカラーの楽しい絵童話。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- おはなしゲゲゲの鬼太郎 ぶるぶる 貧乏神 座敷わらし
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2023年11月発売】
- パンダのタンタン 二人の飼育員との約束
-
価格:1,705円(本体1,550円+税)
【2024年10月発売】
- ルドルフといくねこくるねこ
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2002年02月発売】
- ルドルフとスノーホワイト
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2012年11月発売】
- 花をうめる
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2004年07月発売】
























山のけやきの下で生きていた赤ん坊の太郎をめぐる数奇な運命は、数々の不幸をもたらして、悲しいお話です。
太郎のそばで死んでいた母親のくだりはなまめかしいので、ちょっとどぎまぎしてしまったのですが、最後に語られるけやきのなまめかしさには、あっけにとられました。
くすのきじいさんの語る数奇な運命物語は、けやきの気まぐれに始まっていたのです。
山には不思議なことが起こるものだということに、妙に納得してしまいました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】