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- 無縁社会の正体
-
血縁・地縁・社縁はいかに崩壊したか
PHP研究所
橘木俊詔
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2011年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784569794143


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[BOOKデータベースより]
32,000人の孤独死、1,500万の単独世帯、40,000件の熟年離婚…。「一人ぼっち社会」はどこまで広がるのか?孤独や貧困を救うにはどうすればよいのか。
第1章 高齢単身者の激増という悲劇(孤独死の増加;単身者の急増 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 家族をつくろうとしない人々(未婚者の増加;草食系男子と肉食系女子のミスマッチ ほか)
第3章 有縁社会だった日本(血縁とは何か;地縁とは何か ほか)
第4章 低下する家族の絆(離婚率がなぜ高くなったか;子育てに問題が生じている ほか)
第5章 無縁社会に期待される政策はあるか(個人の役割;地域共同体に期待できるか ほか)
地域社会だけでなく、家族の絆すら崩壊しつつある現代日本。孤独死、児童虐待、行方不明老人が物語るものとは何か。孤独や貧困を救うにはどうすればよいか。実態を明らかにし、無縁社会との向き合い方を提言する。