- 仕事と生活
-
労働社会の変容
叢書・現代社会学 2
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2010年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784623059003
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本の分断はどこにあるのか
-
価格:4,290円(本体3,900円+税)
【2024年10月発売】
- アクティブ・エイジングの社会学
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2006年05月発売】
- 地域社会学講座 第3巻
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2006年05月発売】
- 現場の言葉が織りなす社会学
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2025年04月発売】
- 地方社会の危機に抗する〈地域生活文化圏〉の形成と展開
-
価格:16,500円(本体15,000円+税)
【2024年07月発売】
























[BOOKデータベースより]
いま、日本社会の労働をめぐる状況はいかなる課題に直面しているか。本書は、個人化する労働社会の中で、失われつつあるコミュニケーションや労働者どうしの関係性といった問題をめぐって、従来の研究史をたどるとともに、処方策として「ワーク・ライフ・スキル」概念を提示しつつ、実証的に論じる。
第1部 仕事と生活の研究史(「仕事と生活」研究史―経済的貧困から中流階層の時代;労働社会の個人化と「関係性の貧困」の時代―一九九〇年代後半〜二〇〇〇年代の仕事と生活の諸相)
[日販商品データベースより]第2部 職業生活とワーク・ライフ・スキル(習慣的能力としてのワーク・ライフ・スキル;ワーク・ライフ・スキルの効用と階層性;ワーク・ライフ・スキルと過重労働;定年後の社会参加とワーク・ライフ・スキル;学校から職業生活への移行とワーク・ライフ・スキル;個人化する労働社会と関係性の構築)
個人化する労働社会の中で、失われつつあるコミュニケーションや労働者同士の関係性といった問題をめぐって、従来の研究史をたどる。またその処方策としてワーク・ライフ・スキル概念を提示しつつ、実証的に論じる。