- 学問のすゝめ
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- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 1994年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000071543
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[BOOKデータベースより]
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」。著名なこの一文で始まる本書は、近代日本最大の啓蒙家である著者が、生来平等な人間に差異をもたらすのは学問の有無によると説く。彼のすすめる学問とは、西洋実学の批判的摂取である。明治の人心を啓発したその言は、一世紀を経た今日も清新である。
端書
人は同等なる事
国は同等なる事
一身独立して一国独立する事
学者の職分を論ず
附録
明治七年一月一日の詞
国法の貴きを論ず
国民の職分を論ず
我心をもって他人の身を制すべからず
学問の旨を二様に記して中津の旧友に贈る文
前編の続き、中津の旧友に贈る
名文をもって偽君子を生ずるの論
演説の法を勧むるの説
人の品行は高尚ならざるべからざるの論
怨望の人間に害あるを論ず
心事の棚卸
世話の字の義
物事を疑って取捨を断ずる事
手近く独立を守る事
心事と働きと相当すべきの論