この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 松本清張の昭和
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年12月発売】
- 三木清文芸批評集
-
価格:1,705円(本体1,550円+税)
【2017年09月発売】
- 百年の批評
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2019年05月発売】
- 日本文学からの批評理論 亡霊・想起・記憶
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2014年01月発売】
- 亡霊論的テクスト分析入門
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2021年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
自己を問うこと。問われること。他者に開き続けること。開かれ続けること。思考を徹底化・無限化していくことで、人間はどこまで行けるだろうか―小林秀雄に始まる文芸批評の新鋭が、崇高への言葉を刻みつける。今この時代に私たちの生き方を問う、21世紀の批評は誕生する。
宮澤賢治の暴力
[日販商品データベースより]柄谷行人論
私小説的労働と協働―柳田國男と神の言語
批評と殺生―北大路魯山人
生存の暴力を見つめる詩人はいかにして絶対の慈悲を実践したか。その自己破壊的倫理に迫る新潮新人賞受賞作「宮澤賢治の暴力」、話題を呼んだ「批評と殺生−北大路魯山人」を含む、4編を収録した決定的デビュー作。