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[BOOKデータベースより]
言葉は光。聖書に汲まれたヴィジョンの交響と観念の彫塑。キリスト教が日本文学に生み落とした、比類ない幻視者の魂がここにある。単行本未収録の中篇と、埴谷雄高宛て書簡。
序にかえて(聖書と私;芥川の聖書)
[日販商品データベースより]幻視者の手紙(想像力による復権;現世の永遠の生命;可能性または不可能性としてのムィシュキンの深淵;共存する二つの光;大難所越え;招かれる原言語記旧希求者;私は運ばれる;鸛の声;人間でなくなる;更に彷徨を)
明るい体(篠塚病院;骨洲カトリック教会;傷の夢;用宗行;立ちくらみ;合図;兄妹の習慣;小さな葬式)
受肉した光を描く中篇「明るい体」と、聖書に汲まれたヴィジョンが、作品へと結晶する過程を表現するエッセイ「幻視者の手紙」を収録。聖書に襲われた作家の宿命と小説作法の光源が、くっきりとその姿を現す。