[BOOKデータベースより]
独自の作風で06年日本漫画家協会賞大賞を得た異色の漫画家が、「おしらさま」「雪女」「ざしきわらし」「河童」「サムトの婆」など14話を選び、遠野につづく北上山地に育った少年期の記憶を核に描き出した、夢と現実の接点に広がる遠野物語のイメージ!物語とあわせ、それを生んだ当時の人びとの心象風景を伝える。
[日販商品データベースより]「おしらさま」「雪女」「ざしきわらし」「河童」など、よく知られた14話を厳選。夢と現実の接点に広がる遠野物語のイメージを1枚の絵にし、物語とあわせ、それを生んだ当時の山村に生きた人々の心象風景を解説。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- やまたのおろち
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2002年04月発売】

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
HonyaClub.comアンケート




-
「日本列島 本の旅」レビューコメント
一つ一つの幻想的なお話が豊かに土地の記憶を伝えてくれます。(tate/男性/10代)






















遠野物語は様々な民話をまとめたものなので、本によって収録されている作品が違ったりします。
表紙にもある「おしらさま」に象徴性を感じました。
この本は勝又進さんの描く「遠野物語入門」の感があり、物語をそのまま語るというよりは、解説書としての性格が強いかもしれません。
劇画的な絵と、遠野の民俗を小さく描いた挿絵が、勝又さんの遠野物語に向ける思いを伝えています。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】