- 殿様経営の日本+皇帝経営の韓国=最強企業のつくり方
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- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2010年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784484103136
[BOOKデータベースより]
停滞と躍進。正反対の方向に進む日本と韓国はどこが違うのか?それぞれの長所と短所を比較・分析し、さらには日韓企業の協力により、ともに世界市場に打って出る方法を提示する。「韓国企業がなぜ強いのか」という議論を越えた、気鋭の経営学者による、画期的な日本経済復活策。
第1章 韓国企業は日本の一番弟子
第2章 日本のモノづくり精神はデジタル時代に仇となる?
第3章 似ているようで違う生産方式の秘密
第4章 韓国の営業マンの底力
第5章 一枚上手なマーケティング力
第6章 顧客第一の日本と愛国精神の韓国企業
第7章 戦略なき殿様経営と絶対的な皇帝経営
第8章 韓国が日本を越えた理由
第9章 海外市場で強さを見せる韓国企業
第10章 日韓協力の可能性
巻末特別対談 日韓企業が率いる二一世紀のマネジメントの可能性
停滞と躍進。正反対の方向に進む日本と韓国はどこが違うのか。それぞれの長所と短所を比較・分析し、さらには日韓企業の協力により、ともに世界市場に打って出る方法を提示する。
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[商品紹介]
日本企業と韓国企業が合体すれば・・・
長期に渡って低迷気味の日本経済ですが、サムスン、LG、現代自動車といった韓国企業は世界不況もどこ吹く風と、右肩上がりの成長を続けています。この韓国企業の躍進に隠された「皇帝経営」の強さを解き明かしつつ、日本企業の「打倒!韓国企業!」といった警戒論の流れを検証し、日本企業と韓国企業の長所を再確認することが本書の狙いです。それぞれのお国柄がわかる一冊であるとともに、新たな経営のヒントが隠されています!