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【2012年10月発売】
[BOOKデータベースより]
「僕は幸福だったし、いまもそうだ」ムルソーの最後の叫びは何を意味するのか?『異邦人』が投げかける本質的な4つの問いを中心に、カミュが作品に込めた想いをときあかす。変えることのできないものに意味を与え、和解を可能にする文学の豊かな力が見えてくる。
はじめに 始まりはいつも晴れ?
[日販商品データベースより]第1章 ムルソーは異邦人か(「異邦人」とは何か;カミュの初期作品における「異邦人」の使用 ほか)
第2章 ムルソーはなぜ泣かないのか(ムルソーはなぜ母親の葬式で泣かないのか;作者のことば ほか)
第3章 ムルソーはなぜアラブ人を殺害するのか(殺人にいたる経緯;アラブ人との出会い ほか)
第4章 ムルソーは幸福か(幸福な死刑囚;最終章のもつ意味 ほか)
おわりに 思い出はいつの日も晴れ?
「異邦人」が投げかける本質的な4つの問いを中心に、カミュが作品に込めた想いをときあかす。変えることのできないものに意味を与え、和解を可能にする文学の豊かな力が見えてくる。