- シリーズ日本のドキュメンタリー 3
-
生活・文化編
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2010年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000272186
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価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2022年12月発売】
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生活・文化編
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【2022年12月発売】
[BOOKデータベースより]
人々の暮らし、激動する日本列島をドキュメンタリーはどのように見つめ、写し撮ったか。アイヌの文化、米軍占領下の沖縄、失われゆく地域生活、学び、福祉、伝統芸能、音楽、スポーツなど生活・文化に関連する多様なテーマを扱う。さらに映画・テレビの第一線で活躍する監督、プロデューサーたちが思いを込めて伝える。
第1章 人間を撮る(生き方を見つめて;教育・福祉と人権;佐藤真と日常性の追求;人類学、民俗学と映画;世界の暮らし)
[日販商品データベースより]第2章 地域と生活を描く(人はいかに生きてきたか 映像と基層文化記録の歴程―民族文化映像研究所の五〇年序説;映画「家族」とテレビドキュメンタリーが映した日本の高度成長;原一男と松川八洲雄;テレビは地域を凝視する;異界からみたニッポン;「共生共苦」、撮り続けたオキナワ;辺野古の闘いの記録;パレスチナ女性ガーダに出会ってから一七年;暮らしと歌「南ベトナム海兵大隊戦記」撮影記)
第3章 時代を見つめる(「萃点」としての「地方の時代」映像祭;村人の奪われた道;アイヌ人をとらえた映像;子どもと見るドキュメンタリー 先住民族・オキナワ;「教室の子供たち」の頃―工藤充氏へのインタビュー;ナリワイの映画;映画「奈緒ちゃん」のこと;夢の島の第五福竜丸から見る核時代;死の記録としての活動写真;地域文化を明日へつなぐ)
第4章 芸術とスポーツ(芸術とスポーツ;「美」へのこだわり;伝統工芸映画と私;「ほんとのキースはどれだ?」―音楽のドキュメンタリー;日本のロックとドキュメンタリー)
ドキュメンタリーはどのように見つめ、写し撮ったか。アイヌ、オキナワ、地域、伝統芸能、音楽…。生活・文化に関する多様なテーマを追い、映画やテレビの第一線で活躍する監督、プロデューサーたちが思いを伝える。