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- 西鶴と浮世草子研究 第3号
-
特集:金銭
笠間書院
谷脇理史
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2010年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784305602039

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[BOOKデータベースより]
特集企画 貨幣博物館で学ぶ近世の貨幣
[日販商品データベースより]特別寄稿 西鶴がえがいた『越後屋』の背景は『三井高利』の実行力
特集論文(利得の精神 貨幣的精神―貨幣化された社会の文学;西鶴における金と色の論理―徒然草との関連を中心にして;『釈迦如来のわたくし銀』;巻五の意味『好色五人女』と金銭;地獄の銭は四宝銭―『西鶴伝授車』に見る銀座粛正;)
投稿論文(「慰改て咄しの点取」考―西鶴の『物は尽し」;都の錦と神道講釈)
特集企画 歴史研究者から見た西鶴の時代のお金のリアリティ
研究史を知る
ガイド
ブックレビュー
グローバリゼーションの中の西鶴第3回 中国における浮世草子の翻訳・出版とその研究について
浮世草子に描かれる金銭にまつわる悲喜劇。金銭、経済の問題に焦点を当て、文学・歴史研究の視点から、浮世草子の面白さ、西鶴時代の金銭の実相に迫る。デジタル古地図など付録も充実。