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[BOOKデータベースより]
欧米型「多言語主義」があたかもアプリオリに肯定的な価値として称揚される現在、言語について語ることの政治性と世界の多言語性が孕む緊張を鋭く描き出し、そうした自明性そのものに、あらたな問い直しをせまる社会言語学の「古典」。
第1部 紛争の起源(起源の問題;宗教と言語―単一起源と優越性の神話;多言語の世界;優越性のイデオローグたち)
第2部 戦場(群居言語と媒介言語;家族内の戦い;市場と言語;媒介現象;言語の死)
第3部 参謀本部で(言語政策と言語計画―最初のアプローチ;事例研究―多言語状況の管理;事例研究―言語計画とナショナリズム;事例研究―エクアドルのヒバロ人の言語闘争;言語政策と帝国主義―夏期言語協会;文学戦争;単語戦争;塹壕戦―フランス語の場合;平和主義幻想とエスペラント)