- 限界集落
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吾の村なれば
日経BPM(日本経済新聞出版本部) 日経BPマーケティング
曽根英二- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2010年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784532167394
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価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2022年03月発売】
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吾の村なれば
日経BPM(日本経済新聞出版本部)
日経BPマーケティング
曽根英二
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価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2022年03月発売】
[BOOKデータベースより]
全国の山間部・島しょ部でいま65歳以上のお年寄りが半数を超える集落約7900。防災、教育、医療、公共交通の機能が損なわれ、農林業は廃れ、里が荒れている。菊池寛賞受賞のテレビ報道記者が岡山・鳥取県境の過疎の集落を3年間密着取材。たくましく生きる人たちを通して日本人の“心の過疎”に迫る渾身の力作ノンフィクション。
はじめに―過疎を通り越した限界
[日販商品データベースより]プロローグ―中国山地の尾根にある村から
第1章 限界集落のくらし―全盲の農民作家のまなざし
第2章 限界集落の苦闘―蔓牛復活に人生を賭ける
第3章 何が限界なのか?―集落を成り立たせるもの
第4章 限界への挑戦―ぶどう栽培を地域の産業に
第5章 豊な限界の島―ゴミが降る島の10年後
エピローグ―限界を乗り越える意志
全国の山間部・島しょ部で今65歳以上のお年寄りが半数を超える集落約7900。岡山・鳥取県境の過疎の集落を密着取材。たくましく生きる人たちを通して、日本人の“心の過疎”に迫る渾身の力作ノンフィクション。