- 推定有罪
-
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2010年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006021610
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 婚約破棄されたので、辺境の地で風呂カフェ始めます!
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年04月発売】
- 最恐ホラー 呪われた図書館
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年02月発売】
- 天空突入
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年03月発売】
- 転生令嬢は推しキャラのために・・・!! 2
-
価格:957円(本体870円+税)
【2026年04月発売】
- 鴉双兄妹の怪奇に歪んだ日常
-
価格:792円(本体720円+税)
【2026年02月発売】

























[BOOKデータベースより]
労働者の街(横浜)で起きた殺人事件。やむなき偽りの自白で有罪とされた男の弁護を控訴審から引き受けた若き弁護士が、無実を信じて執念の闘いに挑む。審理を急いで真実の発見を怠る裁判官に、冤罪を訴える被告人と弁護人らの無償の努力は通じたのか。実在の事件をノンフィクション・ノベルとして丹念に描き、裁判員制度の下ではどう裁かれるのかを読者に問いかける。直木賞作家が渾身の筆で描く異色作。
奇妙な事件
協力者
目撃者探し
控訴趣意書
光明
公判と傍聴人
私選弁護団
再考
被告人質問
祈りの日々
波乱
良心の貌
廷の涙
調書の謎
ふたたびの波
尋問の壁
取調官の貌
忌避
最終弁論
明暗
淵から