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高橋潔と大阪市立聾唖学校

手話を守り抜いた教育者たち

サンライズ出版(彦根) 地方・小出版流通センター
川渕依子 

価格
2,640円(本体2,400円+税)
発行年月
2010年03月
判型
A5変
ISBN
9784883254132

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内容情報
[BOOKデータベースより]

高橋潔を支えた大阪市立聾唖学校の教師たちと、その校風。―今日に至るまでの歴史を知る一冊。

1章 高橋潔
2章 大正から昭和にかけての大阪市立聾唖学校
3章 指骨
4章 著書を通じて広がる志
5章 思うがままに
6章 中外日報と私
7章 父への報告

[日販商品データベースより]

手話通訳者として活躍した著者が、手話による心の教育を訴え続けた父、高橋潔と東北学院同窓生の同僚、後輩教育者たちの手話教育にかける凄まじい信念を、彼らが残した記録や証言をもとに採録して編著。高橋潔生誕120年、大阪市立聾学校創立100年記念として上梓。本年米寿を迎える著者が「父、高橋潔については書き尽くしたはずだったが、まだ本当に親孝行できたかどうか、本書はその確認でもある」と語る渾身の著作となった。

 手話を守った教育者として知られる高橋潔は、山本おさむ著『わが指のオーケストラ』や、2009年2月には日本テレビ「未来創造堂」で手話の未来を切り開いた男として紹介されている。しかし、本書では、同時期、高橋とともに手話を守った教育者の心情や、やがてその信念を受け継いだ人々の情念にまでも踏み込み、限られた資料の中から、心の教育に欠かせない手話の存亡をかけた、さまざまな葛藤を詳述している。

電子書籍版も発売中。詳しくは各電子書籍サイト(Amazon、honto、楽天kobo等)でご覧ください。



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