- 市民大学の誕生
-
大坂学問所懐徳堂の再興
阪大リーブル 020
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2010年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784872592443
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[BOOKデータベースより]
大阪の誇るべきもう一つの「学校」。明治末から約100年間、多彩な講義・講演を開き続ける懐徳堂記念会の歩み。
1 大坂学問所―懐徳堂の歴史
[日販商品データベースより]2 懐徳堂の復興―懐徳堂記念会と財団法人懐徳堂記念会(大阪人文会と懐徳堂の顕彰;懐徳堂記念会の発足;懐徳堂記念会の活動開始;懐徳堂記念祭 ほか)
3 中井木莵麻呂と懐徳堂記念会(中井木莵麻呂;懐徳堂顕彰運動と木莵麻呂;大阪人文会による懐徳堂の顕彰運動と木莵麻呂;『秋霧記』から明らかになった新事実―『懐徳堂水哉館先哲遺事』 ほか)
「大阪の誇るべきもう一つの学校」
明治の末、江戸時代の大坂の文教を支えた懐徳堂を顕彰する運動が盛り上がり、大正に入ると財団法人懐徳堂記念会が大阪の市民大学として積極的な活動を展開していった。
懐徳堂の学主の子孫である中井木菟麻呂とのかかわりに注目しながら、新資料に基づいて戦前の大阪の市民大学「重建懐徳堂」誕生の経緯を探る。