- 市民的自由とメディアの現在
-
- 価格
- 4,840円(本体4,400円+税)
- 発行年月
- 2010年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784588630316
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 西洋経済史 新版
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【1985年03月発売】
- 工業科教育の方法と実際
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2016年03月発売】





















[BOOKデータベースより]
第1部 現代民主主義と自由(「自由」と「秩序」の法理論―新自由主義における「自由」概念;モラル・パニックとメディア―監視社会における「自由」の論理の衝突;辺野古が問う平和主義―民主主義と法治主義の「質」を問う;裁判員制度・民主主義・自由;国内人権機関とメディア;東京「日の丸・君が代強制」予防訴訟)
[日販商品データベースより]第2部 市民的自由とメディアの諸相(「有事法制」と市民的自由―言論・表現・思想の自由とメディアの帰趨;治安政策とマスメディア―「安全・安心まちづくり」を手がかりに;憲法報道 新聞は憲法をどう報道してきたか―憲法の平和理念と改憲運動を中心に;「編集の自由」とは何か―NHK番組改編訴訟最高裁判決を題材に;市場原理主義とメディア、そして市民の自由―“日経新聞モデル”の検討を通して;住民の目線に立つ沖縄の基地ジャーナリズムと市民的自由)
新自由主義における「自由」の概念とその特徴を検討し、監視社会における「自由」の論理の衝突を論じるとともに、メディアの大々的報道が社会的過剰反応を招く過程を分析する。市民的自由とメディアの自由に関する危機意識を共有する研究者が集結し、普天間飛行場の移設、裁判員制度、日の丸・君が代の強制、有事法制、治安政策、憲法報道、市場原理主義等におよぶ具体的問題を論じた学際的研究。〔法律・メディア論〕