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[BOOKデータベースより]
「読むこと」そして「見ること」で得られるイメージの相違と連関についての議論は古代より続き、いまも多彩な主張が乱立している。それらを精査し、「読書とイメージ」「視覚的隠喩」「小説の映画化」「“物語る絵”のナラトロジー」「小説と挿絵」の五つの視点から、ことばと形象の交叉がもたらす経験とその歴史的変遷を、多くの実例をひきながら問いなおす。
第1部 ことばとイメージ(読書とイメージ;視覚的隠喩は可能か;詩と絵画のパラゴーネ)
第2部 小説の映画化(物語と描写;語りのモード)
第3部 「物語る絵」のナラトロジー(「物語る絵」の叙法;近代絵画における語りの視点)
第4部 小説と挿絵(近代小説と挿絵;明治期小説の「改良」と挿絵)