- 道徳は復讐である
-
ニーチェのルサンチマンの哲学
河出文庫 な25ー1
- 価格
- 946円(本体860円+税)
- 発行年月
- 2009年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784309409924
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[BOOKデータベースより]
ルサンチマン―それは「反感」や「憎悪」をそのまま「愛」と「同情」にひっくり返し、「復讐」を行う独特の装置なのではないか。ニーチェが「道徳上の奴隷一揆」と呼んだキリスト教的価値観が、この世界で完璧な勝利を収め、今日の道徳を支配するに至った理由は何か?人気哲学者が、通俗的ニーチェ解釈を覆し、その真の価値を明らかにする!付録対談:川上未映子×永井均。
序章 『星の銀貨』の主題による三つの変奏
第1章 ルサンチマンの哲学―そしてまたニーチェの読み方について
第2章 幸福・道徳・復讐(新新宗教;見えないヨーロッパ―その原点の点描;よく生きることヤテ、そらナンボのもんや?;怨恨なき復讐―われわれの時代のルサンチマン)
第3章 永遠回帰の哲学―あるいはまたニーチェへの問い方について
付録対談 川上未映子×永井均 ニーチェと、ニーチェを超えた問い