- 決算から見た生保業界の変貌
-
税務経理協会
小藤康夫
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2009年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784419053802

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【2018年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
本書では、繰り返される生保危機を客観的に観察しながら、わが国の生保業界が、今後、どのような方向に向かっていくかを、各年度に発表された決算を通してわかりやすく説明している。
第1章 2002年―生保危機発生のメカニズム
[日販商品データベースより]第2章 2002年―生保経営の実態は「ディスクロージャー誌」から読み取れるか
第3章 2003年―黒字決算なのに、なぜ生保危機が叫ばれるのか
第4章 2004年―主要生保の現状と将来戦略
第5章 2005年―生保経営と保険行政
第6章 2006年―保険商品の動向と販売
第7章 2007年―生保商品と金融商品の競合を促す最近の動き
第8章 2008年―生保経営のフレームワーク
第9章 2009年―再編を予感させる厳しい内容の生保決算
繰り返される生保危機を客観的に観察し、わが国の生保の動きを追うとともに、どのような方向へ向かっていくのかを占う材料を示す。各年度の主要生保決算を資料に、その年度ごとの主要テーマを取り上げる。