- インテリジェンス入門
-
英仏日の情報活動、その創造の瞬間
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2009年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784569772530
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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2017年11月発売】
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英仏日の情報活動、その創造の瞬間
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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2017年11月発売】
[BOOKデータベースより]
19世紀後半―列強各国に近代的なインテリジェンス機構が誕生した時代。いち早く諜報活動体制を確立したフランス。実は意外なほど低調だったイギリス。決して情報収集が苦手ではなかった日本。各国の情報機関にとっての「青春時代」とは。源流から見た画期的な分析。
1章 ドイツ―シュティーバーの衝撃
[日販商品データベースより]2章 フランス―復讐のインテリジェンス(普仏戦争の敗北;ブーランジェ将軍;ドレフュス事件;暗号解読能力の向上;フランス情報活動の強さと弱さ)
3章 英国―誠心誠意のインテリジェンス(低調な英国情報活動;陸海軍の情報活動;警察による公安活動;インドでのインテリジェンス;委員会による国防;英国情報活動の特徴とは)
4章 日本―愛国のインテリジェンス(明治維新以降のインテリジェンス;前史;川上操六の時代;田村怡与造の時代;児玉源太郎と福島安正の時代;日露戦争中のインテリジェンス;日露戦争におけるインテリジェンスの問題点)
5章 明治の純情
19世紀後半、列強各国に近代的なインテリジェンス機構が誕生した時代。いち早く諜報活動体制を確立したフランス。意外にも低調だったイギリス。戦争にまつわるその歴史や、各国の驚くべき現実を平易に紹介する。