- 経済と消費社会
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- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2009年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784750330204
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価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2024年10月発売】























[BOOKデータベースより]
第1部 家経済とジェンダー(日本中世社会にみる家督・家業とジェンダー;後期中世ドイツ都市における商家の女性労働―家族経営における役割を中心に;近世農村の「家」経営と家族労働にみるジェンダー)
[日販商品データベースより]第2部 近代化・工業化とジェンダー(維新変革とジェンダー―女中のゆくえ、武士のゆくえ;ドイツにおける労働者のジェンダー化―労働運動の営為を中心に;都市化よ女性労働―十九世紀後半から二〇世紀初頭のロンドンにおける労働構造にみる)
第3部 消費社会とジェンダー(大量消費社会の成立―消費のジェンダー化;化粧品広告メディアとしての「戦時婦人雑誌」)
第4部 グローバル化する経済とジェンダー(経済開発政策とジェンダー―大メコン河流域経済圏の中のカンボジア;国際ケア労働市場の形成―制度的・構造的観点から;フランス社会とジェンダーの位相:北欧福祉国家レジームと家族・労働)
古代から現代まで、時代の経済システムに適合してきた家父長制の下、富と権力の分配、生産と再生産、労働と消費はいかにジェンダー化されてきたか。ジェンダーの視点から人類史にアプローチするシリーズの第6巻。