- 「いま」と「ここ」が現出する
-
高橋敏夫書評集
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2009年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784585055020
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[BOOKデータベースより]
書評とは、自らの思考と方法を問い直しつつ、作品に「前例なき出来事」を読むスリリングな試みである。現代小説・思想から演劇・時代小説まで、一五〇本に及ぶラジカルな書評を収録。
1 現代文学・現代思想その1―2009〜2001(鎌田慧『自動車絶望工場』;小林多喜二『蟹工船』;伊東一郎・宮澤淳一編『文化の透視法』 ほか)
[日販商品データベースより]1 現代文学・現代思想その2―2008〜2001(二〇〇八年度下半期の収穫;二〇〇八年度上半期の収穫 ほか)
1 現代文学・現代思想その3―2000〜1991(藤沢周『礫』;井上ひさし『東京セブンローズ』 ほか)
2 サブカルチャー・演劇(吉村達也『マタンゴ最後の逆襲』;W・M・ツツイ『ゴジラとアメリカの半世紀』 ほか)
3 時代小説・歴史小説(宮部みゆき『おそろし三島屋変調百物語事始』;伊東潤『山河果てるとも』 ほか)
執拗な応答の最中、瞬時現われ出る「歴史」のきらめき、批評という「暗闘」の記録…。現代小説・思想から演劇・時代小説まで、150本に及ぶラジカルな書評を収録した書評集。