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[BOOKデータベースより]
1 簡略化される『日本書紀』(『革命勘文』の依拠した「日本記」;『七代記』と「日本記」 ほか)
[日販商品データベースより]2 講書のなかの『日本書紀』(『日本書紀私記(丁本)』(『私記丁本』)の資料批判;「公望私記」と「元慶私記」 ほか)
3 「歴史」の基盤(「聖徳太子」を成り立たせるもの;「皇代記」の世界)
4 付篇(『日本書紀纂疏』の基礎的研究;『日本書紀』「神代」の章段区分諸説をめぐって―『纂疏』、兼倶、宣賢)
「日本書紀」が簡略化、改編されてきた歴史がもつ意味とは。歴史書の基本とされつつ、引用が異なるという解釈の現場を資料批判から解明し、聖徳太子が成り立ち、要覧である皇代記へと広がる歴史認識の基盤に迫る。