[BOOKデータベースより]
ぜったいにふくろのなかをのぞくなよ!絵本の名手、ポール・ガルドンのあざやかで表情豊かな絵とむかしばなしの語り口がたのしい、読み聞かせにぴったりの絵本。
[日販商品データベースより]ある日、キツネはまるまる太ったハチを捕まえた。キツネはハチを袋に入れて、友だちのうちまで行くからと、おばさんに袋を預けた。中身を覗くなと念を押して…。あざやかで表情豊かな絵と昔話の語り口が楽しい絵本。
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年明けに読み聞かせする絵本をいろいろと探している中にありました。
表紙のきつねの何か含んだような笑みが印象的です。
キツネ=だますものという先入観の通り、一筋縄ではいかないキツネと、あけてはいけないと言われるとあけてみたくなる人間の性との戦い。
順番に変わっていく中身に次は何がおこるのだろうという頁をめくる楽しさがある絵本です。
中表紙にも、ストーリー展開を予感させる絵があるので、じっくりと絵も楽しみたい絵本だと思いました。
ポール・ガルドン、すべては読んだことがあるわけではないので、今年はじっくりと読んでみたい作家の一人です。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子11歳)
【情報提供・絵本ナビ】