- 謀略の幕末史
-
幕府崩壊の真犯人
講談社+α新書 464ー1C
- 価格
- 922円(本体838円+税)
- 発行年月
- 2009年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784062725842
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[BOOKデータベースより]
幕末維新に学ぶ変革時代の勝ち残り戦略!人材、情報豊富な江戸幕府を覆した「陰謀力」。エリートたちはなぜモロかったのか?変革をリードした日本人の底力。
第1章 幕府の足元を揺るがした水戸の尊王攘夷
[日販商品データベースより]第2章 大老暗殺の黒幕は薩摩だった
第3章 貧乏くじ?会津藩、騒乱の京都へ
第4章 西の雄藩・薩摩の遠謀知略
第5章 朝廷に楔を打ち込んだ長州藩
第6章 暴発する長州と弱腰幕府
第7章 薩摩に翻弄され、長州が朝敵に
第8章 龍馬暗殺と天皇崩御を結ぶ点と線
第9章 幕府の息の根を止めた岩倉の密勅
第10章 新政府高官たちの野望が悲劇を生んだ
勝海舟や小栗上野介、榎本武揚など、後の新政府側の指導者に勝るとも劣らない、きわめて開明的で有能な人材を多く擁していた幕府の崩壊への起爆剤となった真犯人とは。幕末維新に学ぶ変革時代の勝ち残り戦略。