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- 京都魅惑の町名
-
由来と謎をたずね歩く
PHP研究所
高野澄
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2009年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784569708157


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[BOOKデータベースより]
二帖半敷町、天使突抜、繁昌町、閻魔前町、悪王子町、弁慶石町―。思わずたずねたくなるミステリアスな町名、そこには京都人も知らない歴史秘話があった。
第1章 寺社仏閣に由来する町名(本能寺町―信長暗殺後にも歴史の重要な舞台に;天使突抜―弘法さんゆかりの天神さまを太閤さんが串刺しに ほか)
[日販商品データベースより]第2章 おめでたい・恐ろしい町名(繁昌町―なぜか悲話から商人あこがれの町名に;名古曾町―歌人に愛された嵯峨大覚寺由来の町名 ほか)
第3章 人物に由来する町名(淳和院町―平安京に腰をすえた時代をしのばせる;文覚町―天使突抜で閉じこめられたトラブルメーカーの僧 ほか)
第4章 草木にちなむ町名(老松町―銘菓にもなった地名にまつわる伝説;下り松町―宮本武蔵の決闘の地は聖との境界 ほか)
第5章 見逃せないユニークな町名(塩竈町―日本有数の景勝を模した風流の地;饅頭屋町―珍しい「饅頭」の町名 ほか)
二帖半敷町、天使突抜、名古曾町など、ミステリアスな町名には、京都人も知らない歴史秘話があった。京都の歴史にまつわるユニークな町名を取り上げ、意外なエピソードとともに、その謎と由来を紹介。