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価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2011年07月発売】
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価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2011年07月発売】
[BOOKデータベースより]
時は19世紀末から20世紀初頭、所はイギリス統治下のインド。さまざまな政治的・文化的抑圧をものともせず、タゴールとともにベンガル・ルネッサンスをになった科学者がいた。その人の名は、ジャガディス・チャンドラ・ボース。ニコラ・テスラと相前後して無線装置を発明し、イギリスはじめ西欧科学界を驚嘆させるも、特許にはとんと無頓着。自ら開発した精密な実験装置を駆使して、電磁気から植物生理、さらには心や生命の謎を探究しつづけ、インドの科学を一気に世界最先端レベルに導いた。科学者の霊性と創造力はいかに育まれるのか、波乱にとんだ生涯と独創的研究の全容。
子ども時代の教育
[日販商品データベースより]カルカッタ、イギリスでの大学生活
苦闘のはじまり
最初の物理学研究・電波の謎に挑む
ヨーロッパ科学界の称賛
物理学研究の発展
生物と無生物の反応
休暇と巡礼
植物の反応
植物の感受性
成長の自動記録
植物のさまざまな運動
あなどれない植物たち
屈性
植物の睡眠
精神物理学
人柄と交友
ボース研究所の開所式
研究所の発展
時は19世紀末から20世紀初頭、所はイギリス統治下のインド。様々な政治的・文化的抑圧をものともせず、ベンガル・ルネッサンスを担った科学者ボース。その波乱に富んだ生涯と独創的研究の全容に迫る。