
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- ウォールストリート・ジャーナル発、米国金融危機の全貌
-
The Wall Street Journal guide to the end of Wall Street as we know it.
翔泳社
デイブ・キャンザス 酒井泰介
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2009年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784798119793


ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
本書は米国発金融恐慌の現時点での総括である。『ウォールストリート・ジャーナル』のマネー&投資欄の記者であった著者は、良い時も悪い時もウォール街をつぶさに見てきた。偏った見解や、ある種のイデオロギーを挟まず、フラットな立場でこのたびの金融危機を冷静に見据える。リーマンショックとは何だったのか、なぜサブプライム問題がこれほどまでに大きく広がっていったのか、政府や規制当局の対応はどこがいけなかったのか、何が奏功したのか、全体のダメージはどれほどだったのか、金融業界が世界的にどのように変質し、これからどうなっていくのか―。本書は過去を振り返る金融史の1冊であり、新時代を洞察する手引書でもある。
第1章 リスクは大きければ大きいほど儲かるもの(バリュー・アット・リスク(VaR);我々はリスクを分散し管理する方法を身につけた ほか)
[日販商品データベースより]第2章 金融の天才(略称だらけのデリバティブ;信用格付け会社 ほか)
第3章 予兆(取り付け騒ぎ;連邦準備制度理事会(FRB) ほか)
第4章 津波(ヘンリー・ポールソン;リーマン・ブラザーズ ほか)
第5章 新たなる秩序(ゴールドマン・サックス;金融規制小史 ほか)
リーマンショックとは何だったのか。なぜサブプライム問題がこれほどまでに大きく広がっていったのか。マネー&投資欄の記者であった著者が、フラットな立場でこのたびの金融危機を冷静に見据え、新時代を洞察する。