- 日本の中世を歩く
-
遺跡を訪ね、史料を読む
岩波新書 新赤版1180
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2009年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004311805
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[BOOKデータベースより]
遺跡・遺構を訪ねると、今まで読んできた史料では気づかなかった見方が生まれ、史料の解釈が新しくなることがある。北海道の上ノ国から沖縄の今帰仁まで、全国各地の遺跡・遺構十二カ所を調査した時の経験を語りながら、中世の風景を読みとく歴史エッセイ。中世史料の扱い方をやさしく説いた入門書でもある。
1 神仏と王権―平安時代(熊野の古道を謡い、歩く;平等院をめぐる浄土の風景;辺境に雄飛する兵たちの夢の跡)
[日販商品データベースより]2 武士と海辺の王権―平安・鎌倉時代(厳島の海辺に平氏の祈りを見る;博多の物流から都市の展開を読む;鶴岡八幡宮から鎌倉を見渡す)
3 信仰の場と道を往く―鎌倉・室町時代(江戸浦の網にかかった浅草の観音;菅生の岩屋に霊験を感得する;萱津に宿と市のざわめきを聴く)
4 人と物の動きを見つめる―室町・戦国時代(足利に学徒の夢を追う;北の国を目指した和人とアイヌとの交流;今帰仁グスクから琉球の文化を探る)
遺跡・遺構を訪ねると、史料では気づかなかった見方が生まれ、解釈が新しくなることがある。全国12カ所の遺跡・遺構を調査した経験から、中世の風景を読みとく歴史エッセイ。史料の扱い方の入門書でもある。