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【2016年10月発売】

























[BOOKデータベースより]
干潟の海における魚類の生物学。有明海にすむ魚類たちを通して、望ましい自然と再生の方向性を探る。
魚たちが棲む有明海の環境
[日販商品データベースより]有明海の魚類相
有明海が育むサメ・エイ類
小さな生息域で細々と生をつなぐ有明海特産シラウオ類
筑後川に運命を託す希少魚“エツ”
有明海と川を往復するヤマノカミ―その生態と保全
有明海特産魚:氷河期の大陸からの贈りもの
有明海の金・銀のさなか―コイチとシログチ
河口域に生きる特産ハゼ類
ムツゴロウとトビハゼ―愛すべき有明海の人気者
有明海で“くつぞこ”と呼ばれる魚
河川の感潮域で育つ有明海の魚たち
危機に瀕した有明海産魚類の現状と保護・再生
97年4月に行われた諌早湾締め切りを契機として、再び注目されることとなった有明海。ムツゴロウ、ワラスボ、トビハゼなど干潟の海でたくましく生き抜く魚たちの営みから、人と自然との共生のあるべき姿を見出す。