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[BOOKデータベースより]
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苗字は弥生時代から今に至る先祖の記憶であり、地名と深くかかわっている。丹念な実地踏査による著者渾身の労作。福岡編、佐賀・長崎編、熊本編に続くシリーズ第4弾。
大分編(日田・玖珠;大分郡域;大分;別府・杵築 ほか)
宮崎編(延岡;高千穂・五ヶ瀬;日向・椎葉;高鍋・木城 ほか)
この地名姓の大方が中世に成ったもので、鎌倉幕府の御家の人の下向は苗字を全国的に分散させ、そこで開拓された土地や奪った領地は子や兄弟らに与えられ、その分家が土地の名を家名にするようになったそうだ。



















