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[BOOKデータベースより]
日本史における大化改新の位置付け、日欧比較の中での日本封建制論を通じて、朝河貫一は日本をどう発見したか。「ペリーの白旗」論争と朝河貫一、朝河史学をみちびきとした邪馬臺国百年論争の考察―。
朝河平和学の地下水脈をたどる
第1部 朝河史学を読む(鳥なき里の蝙蝠―津田史学批判;朝河史学の核心―日本の封建制をどうとらえるか;「ペリーの白旗」論争と朝河貫一;拙訳『入来文書』への書評に答える;「寺・社」の訳語には、チャーチとテンプルがふさわしい)
第2部 邪馬臺国百年論争を嗤う(笠井新也の卑弥呼・邪馬臺国論―白鳥史学・内藤史学批判;笠井史学との出会い―中国の史書を中国語で読む)