重要【重要】システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内(6/14〜6/15)

先生になったあなたへ 学級づくり・授業づくりの本
村上春樹 「夏帆 The Tale of KAHO」約3年振りの長編小説刊行 2026年7月3日(金)発売予定
ココロとからだを、やさしく整える ご自愛フェア

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実

在庫状況:在庫あり(1〜2日で出荷)
吉本隆明の時代

作品社
すが秀実 

価格
3,080円(本体2,800円+税)
発行年月
2008年11月
判型
A5
ISBN
9784861822087

欲しいものリストに追加する

内容情報
[BOOKデータベースより]

それは果たして、どのような「勝利」だったのか?六〇年安保以後、あるいは現在においてもなお、日本の「知識人」の代表的存在と見なされ「戦後最大の思想家」とさえ評される吉本隆明は、どのようにそのヘゲモニーを確立していったのか。批評家としてデビューした1950年代から60年代にかけて彼が行なった論争と時代背景の精緻な分析をとおして解明する。「知の巨人」の実像に迫る、入魂の書き下ろし長篇評論。

序章 「普遍的」知識人の誕生―ジッドからサルトルへ/小林秀雄から吉本隆明へ
第1章 一九五〇年代のヘゲモニー闘争―「文学者の戦争責任」と花田清輝
第2章 ドレフュス事件としての六〇年安保―共産主義者同盟と武井昭夫
第3章 六〇年安保後の知識人界―黒田寛一と「真の」前衛党
第4章 市民社会と大学の解体―丸山真男と六〇年代
終章 「六八年」へ―サルトル来日、そして岩田弘/廣松渉/津村喬

[日販商品データベースより]

戦後最大の思想家とさえ評される吉本隆明は、どのようにヘゲモニーを確立していったのか。批評家としてデビューした1950年代から60年代にかけて、彼が行なった論争と時代背景の精緻な分析をとおして解明する。

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。

からだのなかのタオ

からだのなかのタオ

石田秀実 

価格:2,750円(本体2,500円+税)

【1997年11月発売】



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら3,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

出版業界資料

最近チェックした商品
  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント facebookファンページ Twitterアカウント LINE@アカウント