- 動物と向きあって生きる
-
旭山動物園獣医・坂東元
角川文庫 角川ソフィア文庫 M106ー1
- 価格
- 692円(本体629円+税)
- 発行年月
- 2008年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044088026
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ヒトと生き物ひとつながりのいのち
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2014年10月発売】
- ぼくたちはこうして学者になった
-
価格:1,188円(本体1,080円+税)
【2019年10月発売】
- 人類の原点を求めて
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2012年07月発売】























[BOOKデータベースより]
ありのままの「いのち」の大切さを伝えたい。動物本来の姿をみんなに見てもらいたい。「野生動物は、家畜やペットとは違う生き物だ」という旭山動物園のゆずれない心をみんなに伝えたい。
第1章 虫の時代、鳥の時代(虫の時代;鳥の時代;獣医になろう;家畜の“いのちを断つ”ということ)
[日販商品データベースより]第2章 野生動物との出会い(野生動物はペットじゃない;動物園とは何か?;獣医としてつきあった動物たち)
第3章 行動展示はじまる(エキノコックス症の衝撃;「もうじゅう館」ヒョウの気持ちになってつくった;「ぺんぎん館」水の中を飛ぶ鳥;「あざらし館」アザラシだってすごいんだ;「チンパンジーの森」ぼくのひとつの集大成;動物園でぼくが伝えたいこと)
第4章 野生動物とどうつきあっていくのか(レッサーパンダ風太くん事件;「くもざる・かぴばら館」事件;動物を愛している?;野生動物の保護)
「動物の能力をありのまま見せているだけ」という新感覚の動物舎やユニークな行動展示。次々と打ち出される大胆な発想は、どこから生まれたのか。動物園再生への道を切り開いた著者が描く、理想の動物園像。