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[BOOKデータベースより]
すべては情報だなどと、なんと古くさい考え方だ。圧倒的なラカン、ルジャンドル論を経て、決定的なフーコー論へと向かう―。現代思想の絶対的な更新を試みる、俊英による精緻かつ鮮烈なる達成。
第1部 ジャック・ラカン、大他者の享楽の非神学(何故の難解さか;“鏡”という装置―ナルシスに囁くエコー ほか)
[日販商品データベースより]第2部 ピエール・ルジャンドル、神話の厨房の匂い(「彼らは戻って来る。刃を携えて」―ルジャンドルとは誰か;“鏡”の策略―政治的愛と「ドグマ」の意味 ほか)
第3部 ミシェル・フーコー、生存の美学の此岸で(「権力と戦略」;フーコーの「転回」―「アッティカ刑務所について」と「真理と裁判形態」 ほか)
結論に代えて 可視性と言表可能性、そして「賽の一擲」
圧倒的なラカン、ルジャンドル論を経て、決定的なフーコー論へと向かう…。現代思想の絶対的な更新を試みる、俊英による精緻かつ鮮烈なる達成。従来のラカン、フーコー論を一新する、驚嘆すべき新鋭の登場。